1F/童謡の部屋・松本英彦FOREVER in TOTTORI

鳥取をこよなく愛し、平成12年2月に他界された世界的テナーサックス奏者松本英彦氏。
松本英彦氏は、25年ほど前からライブ活動などで毎年のように鳥取県を訪れ、多くの松本ファンが誕生し、松本氏もまた鳥取の人と風土を愛し「鳥取に住みたい」と公言されていました。
’89鳥取世界おもちゃ博覧会を契機に、鳥取市出身の作曲家岡野貞一の優れた音楽性に共感し、唱歌をジャズ風にアレンジしたわらべ館開館記念CD「FURUSATO」を制作するなど、鳥取には深い思い入れを示され、地元の子ども達を交えたコンサートや、童謡唱歌の新たな広がりや楽しみ方を国内外に伝えるなど、精力的な活動で知られていました。
このコーナーでは、彼から託されたメッセージや、世界にひとつしかない松本英彦愛用の楽器やジャズにアレンジした唱歌「ふるさと」の曲などを展示と音楽で紹介します。
童謡の部屋
目次 鳥取の童謡・唱歌との関わり松本英彦プロフィール主な展示品CDアルバム「FURUSATO」のご紹介松本英彦メッセージ


わらべ館/鳥取県鳥取市西町3丁目202 TEL:0857-22-7070 FAX:0857-22-3030
このページのトップに戻る前のページにもどる