わらべ館は、鳥取市の新しいシンボル施設として、童謡・唱歌のふるさと鳥取をPRし、‘89鳥取・世界おもちゃ博覧会の成功を顕彰するために、
平成7年7月7日に開館しました。
かつての鳥取県立図書館の外観を復元したレトロ調の建物は、なつかしいうたやおもちゃでいっぱいです。年齢も時間のたつのも忘れてお楽しみください。
かつての鳥取県立図書館の外観を復元したレトロ調の建物は、なつかしいうたやおもちゃでいっぱいです。年齢も時間のたつのも忘れてお楽しみください。
わらべ館の理想を、完全な形である円に象徴させ、それを支える2人の天使は、子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿を表現しています。
館の屋外、屋内に設けられた“たまごオブジェ”は、「誕生」、「創造」、の象徴。 あなただけの“たまご”を見つけてみませんか? |
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「夢兎」は鳥取県が進めている「童謡・唱歌のふるさと鳥取」のシンボルキャラクターです。 子どもたちにリズムに乗って元気よく歌ってほしいという願いをこめて、因幡の白兎を歌った「大黒さま」の白兎がモチーフになっています。現在もわらべ館のイベントなどで活躍しています。 ![]() 「ロビット」は‘89鳥取世界おもちゃ博覧会のマスコットキャラクターです。 因幡の白兎をモチーフに、子どもの夢、純真な心を「ラビット」と、未来や科学を表現する「ロボット」とを組合せて名付けられました。ロビットは月で生まれ、地球の子どもたちを素晴らしい未来へリードする案内人として、現在もわらべ館のイベントなどで活躍しています。 |
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